「普通に生活できる」ことのありがたさを、改めて感じています
腹部の痛みが続き、念のため診察を受けたところ、
膵臓がんであることが分かりました。
腫瘍マーカーの数値は数千。
担当医からは、
「今年の夏まで生きられるか分からない」
「今のうちに旅行に行って、思い出を作ってください」
とまで言われ、頭が真っ白になったのを今でも覚えています。

■ 痛みで、日常生活が成り立たなかった日々
当時は、
強い痛みが常にあり、
普通の生活を送ること自体が困難な状態でした。
・じっとしていても痛む
・外出するのが怖い
・痛み止めが手放せない
「この痛みと一生付き合うのか…」
そんな不安と恐怖の中で過ごしていました。
■ アルファネス2を知り、生活の中に取り入れることに
現状を少しでも楽にできるものはないか。
そう思っていたときに、アルファネス2を知りました。
正直なところ、
「がんが治る」といった期待ではなく、
今の苦しさが少しでも軽くなれば
という気持ちでした。
■ 少しずつ感じ始めた「痛みがない時間」
アルファネス2を付けてしばらくすると、
まず気づいたのは、
「あれ?今日は痛み止めを飲んでいない」
ということでした。
それまでは、
痛み止めを飲まないと生活できなかったのに、
飲まずに過ごせる時間が増えていったのです。
■ 今は、痛み止めを一切使っていません
現在、
がんが完治したわけではありません。
それでも、
・強い腹部の痛みはない
・痛み止めは一切飲んでいない
・日常生活を普通に送れている
この状態になっていることに、
自分自身が一番驚いています。
■ 「生きる質」が変わったと感じています
痛みがない。
ただそれだけで、
・外に出られる
・人と会える
・食事を楽しめる
生活の質が大きく変わりました。
以前のように
「痛みを基準に1日を考える」
ことがなくなったのは、本当に大きな変化です。
■ 体が整うことで、楽に過ごせる時間が増えたのかもしれない
アルファネス2は、
病気を治すものではありません。
それでも、
自律神経や体のバランスが整うことで、
痛みや不調の感じ方に変化が出る方がいる
というのは、私自身の体験として実感しています。
■ まとめ
この体験を通して感じていることは、
✔ 強い痛みがなくなった
✔ 痛み止めを使わずに生活できている
✔ 日常を普通に送れるようになった
✔ 「今日を生きる」ことに前向きになれた
ということです。
それでも、
「今を少しでも楽に生きる」
その選択肢の一つとして、
誰かの参考になれば嬉しいと思い、書かせていただきました。