自律神経の乱れから、朝起きられない、立ちくらみ、ふらつき、頭痛などの症状が続き、学校に通えない日々が続いていました。
親としても見守ることしかできず、本人もつらい思いをしていたと思います。

■ 使用前の状態
朝は何度声をかけても起きられず、無理に起こそうとすると余計に体調が悪くなることもありました。
学校に行けないことへの焦りや不安もあり、本人の表情は次第に沈みがちになっていました。
■ 使用後の変化
【きっかけ】
あるとき、本人が「このままではダメだ」と自分で気づき、アルファネス2を着けてみることを受け入れてくれました。
【朝の変化】
アルファネス2を着けてから、本人の気持ちが少しずつ前向きになっていきました。
これまで何度起こしても無理だった朝も、何度か優しく声を掛けると、自分で起き上がり、学校へ行けるようになりました。
■ 日常の変化
「朝起きて学校に行ける」という、当たり前のようで当たり前ではなかったことができるようになり、家の空気が大きく変わりました。
無理に急かすことも減り、本人も少しずつ自信を取り戻しているように感じています。
■ まとめ
あくまで個人の感想ですが、朝起きて登校できるようになっただけで、家族全員が涙を流して喜びました。
本人の前向きな気持ちと、小さな変化の積み重ねが、私たち家族に大きな希望を与えてくれています。
これからも焦らず、見守りながら続けていきたいと思っています。