私は、ひどい頸部痛の炎症があり、何年もの間、強い痛みに悩まされてきました。
首の痛みは日中だけでなく夜も続き、痛みのせいでまともに眠ることができない状態が長く続いていました。
「眠れない」という状態は、体だけでなく気持ちにも大きな影響があり、
毎日が常に疲れたまま始まり、終わる、という生活でした。

■ 使用前の状態
過去には、体調不良が重なり 約4年間休職 していたこともあります。
その間、少しでも良くなればと、病院での治療をはじめ、
さまざまな方法を試してきました。
しかし、
・首の痛みは慢性的に続く
・夜は何度も目が覚める
・熟睡感がほとんどない
という状態からは、なかなか抜け出せませんでした。
眠れないことで自律神経も乱れていたのか、日中の体調も安定せず、
「この状態がいつまで続くのだろう」という不安を常に抱えていました。
■ アルファネス2を使用したきっかけ
体の緊張や自律神経のバランスが、痛みや睡眠に関係している可能性があることを知り、
アルファネス2を試してみることにしました。
正直なところ、大きな期待というよりも、「少しでも眠れるようになれば」という気持ちでした。
■ 使用後の変化(装着した日から)
アルファネス2をつけたその日から、
久しぶりにぐっすり眠ることができた ことに、自分でも驚きました。
これまで、布団に入ってもなかなか寝つけず、
夜中に何度も目が覚めていたのですが、
その日は朝まで眠れた感覚がありました。
■ 睡眠と体調の変化
継続して使う中で、
・中途覚醒が明らかに減った
・仕事中の強い眠気が少なくなった
・朝の目覚めが楽になった
といった変化を感じるようになりました。
以前は、夜になると 低血糖のときのような重くつらい眠気 があり、
「眠いのに眠れない」「気持ち悪さを伴う眠気」という感覚でした。
しかしアルファネス2を使うようになってからは、
副交感神経が優位になっているのか、
自然で気持ちの良い眠気 を感じられるようになりました。
■ 日常生活への影響
しっかり眠れるようになることで、体調全体がとても良くなりました。
首の痛みそのものだけでなく、
「眠れないことによる不調の連鎖」が少しずつ断ち切られていくような感覚があります。
仕事中の集中力も戻り、
以前よりも気持ちに余裕を持って一日を過ごせるようになっています。
■ まとめ
長年苦しんできた頸部痛と睡眠の問題に対して、
アルファネス2は大きな転機になりました。
「ぐっすり眠れる」という、当たり前のようで当たり前ではなかったことが戻ってきたことは、
私にとって何よりも大きな変化です。
これからも体調を最優先にしながら、無理のない形で使い続けていきたいと思っています。