日常生活は車いすが中心で、立ち上がること自体がとても難しい状態でした。
少しでも体の状態が楽になればと思い、アルファネス2を使用してみることにしました。

■ 使用前の状態
アルファネス2をつけ始める前は、何かにつかまらないと立つことができず、
支えがあったとしても 1秒も立っていられない 状態でした。
また、右足には常にしびれがあり、立つことへの不安も強くありました。
■ 使用後の変化
【使用後の変化】
アルファネス2を使用してから、これまでより 長い時間立っていられる 感覚が出てきました。
特に印象的だったのは、右足のしびれが気にならなくなったことです。
立ったときの不安感が以前より少なくなりました。
■ その後の続報
アルファネス2を継続して使用する中で、
現在は 3秒以上立てるように なりました。
これまで立つことがほとんどできなかった状態からの変化に、
リハビリを指導している方も驚かれていました。
■ 日常の変化
「少しでも立てる」という体験が、自分自身の気持ちにも良い影響を与えてくれています。
できることが増えた実感があり、リハビリに対する前向きな気持ちも生まれてきました。
■ まとめ
あくまで個人の感想ですが、立てる時間や足の感覚に変化を感じられたことは大きな一歩でした。
小さな変化ではありますが、希望を持って日々を過ごすきっかけになっています。
これからも様子を見ながら、無理のない範囲で続けていきたいと思います。